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ニホンサクラソウが咲きました




もう、かれこれ20年前になります。
息子が学生時代、お世話になった山形の農家へ、お礼に行ったことがあります。
まだ山には雪があり、りんごの花盛りの頃でした。

帰りに、蔵王スカイラインを経由しましたが、途中にはまだ雪の壁があったりしました。
山をかなり下ったところに、山草などを販売している店があったので、休憩かたがた寄り込みました。

そこで見つけたのが、ニホンサクラソウでした。
珍しいので、3株買って持ち帰りました。それが写真のサクラソウです。

色は、白、同じ大きさのピンク、そして写真左に見える少し小さめのピンクです。

鉢で育てていますが、だいぶ増えました。


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啓 蟄(けいちつ)

今日は、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。

“冬の間、土の中にいた巣篭もりしていた虫たちが、目覚めて活動をを始める。”頃だそうです。


今年の冬は、寒かったり暖かかったりで、寒暖の差が大きかったので、体が付いていくのが大変でした。
そして、ここにきてまた真冬に逆戻りです。





でも、季節は確実に春に向かっています。
わが家の「ミスミソウ(ユキワリソウとも云うそうです)」が、咲いています。
数株買って育ってていたところ、種が落ちて沢山芽生え、それが開花するまでに育ちました。
小さくて、可愛い花です。

新潟県の「角田山」には、この「ミスミソウ」の群落がありますが、まだ雪の下に隠れてしまっていることでしょう。






桜材の伐採




友人から、「山桜」を伐るから、使わないかというお誘いを受けました。

この木は、畑の西側に聳えていて、畑を木陰にしてしまっているらしい。
太さ50センチ、高さが10メートル以上。枝分かれも少なく、素直に育った木でした。

チェーンソーで伐り倒し、素直なところだけを60センチくらいの輪切りにして、下の畑に落としました。


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生の丸太は、小口に直ぐ割れが入ります。 割れが入ってしまうと、コカリナ材として使える部分が少なくなります。
だから、割れが入る前に、四割りにして芯を割ります。

芯を割るには、チェンソーで縦に曳くのですが、横に曳くのと違って、時間が掛かります。






山桜の丸太を、四ッ割にして、家まで運んだところです。

これから、場所を変えて積み上げ、日差しや雨を防ぎ、急速に乾燥させないように面倒をみます。

「コカリナ」に変身するのは、少なくとも3年は掛かるでしょう。


たまの重労働に、全身が筋肉痛となりました。
これだけでは、済まないのです。残りの丸太が、まだ3倍もあるのです。

このところ雨が多くて、寒の戻りで寒い日が続きそうです。
天候の見計らって、当分、山通いが続きます。

雛の競艶

2月17日、「南足柄市」と隣の「開成町」で開かれている『森と里のひなまつり』を、見に行ってきました。

「里の会場」は、開成町の“あしがり郷「瀬戸屋敷」”。

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瀬戸家は、江戸時代に金井島村の名主を代々務めた家柄で、所有者の厚意で開成町に寄贈されたもの。

「主屋」は、瀬戸家の住宅として18世紀前半に建てられたと推定され、茅葺き寄棟造りで、神奈川県内で現存する民家のなかでも大きく、「式台」と呼ばれる玄関や書院造りの座敷など、名主の家としての格式や役宅としての特徴が数多く残されています。
「主屋」のほかに、「土蔵」「表門」「水路」「水車小屋」などがあります。

「瀬戸屋敷」は、「あしがり郷」における江戸時代の農村生活の原風景を今に伝える貴重な歴史・文化遺産として、町が保存・活用を図っています。

瀬戸家収蔵のお内裏様やおひな様をはじめ、婦人会手作りの7,000個以上の「つるし雛飾り」が飾られて、ひな祭り一色に包まれていました。






「森の会場」は、南足柄市の“丸太の森の中に在る「郷土資料館」”

「郷土資料館」のおひなさまは、明治から昭和までの個性的なお雛様が集められていました。
「段飾り」「御殿飾り」「源氏枠飾り」など種類も豊富で、その時代ごとの特徴が現れていました。
この他に、「つるし飾り」「和紙びな人形」「土びな人形」も沢山飾られていました。




中でも、特別展示として、島崎藤村の初恋の人「おゆうさん」のひな人形が展示されていました。
これは、長野県南木曽町からの来館だそうでした。





ここ「丸太の森」は、今年5月に開かれる『全国植樹祭』の会場の一つになります。
その会場の下見を兼ねた「ひなまつり」の見学でした。

今年も、この森に「コカリナ」の音が響けば良いと思っています。

去年の福井県についで、今年の神奈川県でも、皇后様の胸に「コカリナ」が輝くでしょうか。 
今から、楽しみです。


公民館まつりへの合同練習(2)



2月20日、「公民館まつり」へ向けての“小・中学生との合同練習”が行われました。

本番は、2月28日ですから、最後の練習になります。

当日の並び順を決め、合同で演奏する「ドレミの歌」の特訓をしました。





その後、小・中学生は、「ドレミの歌」と「虹」の練習を。

サークル員は、別室に移って3月13日に行く千葉県・久留里の  施設での演奏曲目の相談をした後、また元の部屋

に戻って練習をしました。



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